日本でのハンディキャップ(INDEX)の保有者数は約70万人ですが、公式競技にでないから関係ないという認識からか、全ゴルファーに占める割合は14%くらいです。米国は約335万人で、全ゴルファーの13%ほどです。米国でもINDEX保有者は増えていますが、ゴルフ人口が増えているせいか保有者の比率は日本の方が高いようです。
問題というか課題は、INDEXを日常のラウンドで利用しているか?という点です。USGAは、INDEXの普及を進めていますが、普段使いのWHSの定着に力を入れています。背景には、ゴルフ本来の楽しみ方を普及させることでゴルフの定着を図ろうということです。使い方の啓蒙ではなくて、INDEX保有者数を増やすことが目的ではない。
今回はUSGAのHDCPに対する考え方を紹介しています。ゴルフの普及を考える上で、ゴルフプレーの提案という発想が必要だと思います。何かが違うんだな・・・
