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「2025年12月」の記事一覧

英国の矛盾が映す日本ゴルフ界の構造問題 ヘウレーカ№56
英国ではゴルフ場の利用者数は増加しているのにゴルフ場数が減るという現象が起きています。まるで日本の現状です。といっても日本は人口減少社会の中でゴルフマーケットの将来への危惧が現実化しようとしています。 誰もがゴルファーを増やせばいいのだ!と…
メガソーラー支援廃止への話
メガソーラー支援廃止になるらしいが、釧路湿原の例などは環境を考えれば「そもそも論」で、本来は有りえない話だと思う。岩手のゴルフ場跡地問題などゴルフ業界にとっても問題化している。メガソーラーは地元雇用にもつながらないし、設置後の土砂崩れなど…
TGLのテクノロジーに精通した視聴者の影響
NGFのスタッフの多くは、TGL[Tech-Rich Golf League(テック・リッチ・ゴルフリーグ)]初シーズンを熱心に観戦していました。そして、そう感じたのは私たちだけではありませんでした。 回転するグリーン上やその周辺でシミュレーターによるプレーと実際…
R&Aのデータと笹川スポーツ財団のデータ
R&Aと笹川スポーツ財団のデータ比較 年度 R&A Global Report 笹川スポーツ財団(SSF) 2018 約950万人 985万人(参加率9.5%) 2020 約800万人 796万人(参加率7.7%) 2022 約850万人 856万人(参加率8.3%) 2024 約910万人 912万人(参加率8.9%)…
ゴルフが(特に高齢者で)身体活動に有用というデータがまた一つ
公益財団法人 笹川スポーツ財団(SSF)の成人の中高強度身体活動時間が発表されました。調査は計測機器を用いた国内初の全国調査の報告書です。 高齢者にとってのゴルフの有用性 運動量と健康効果 ―持続的な有酸素運動 ゴルフは1ラウンドで6〜10kmの歩行を…
強制キャリーが様々なタイプのゴルファーに与える影響
デビッド・ピアース、ステラ・ゴルフ・アドバイザーズ社長(元USGAグリーンセクションリサーチディレクター) 強制キャリーがさまざまなプレーヤーにどのような影響を与えるかを理解することで、コース設計やコース設定の決定を導き、適切なチャレンジを生み…
USGAの記事のキャリーに込められた意味
はじめに ゴルフを始めたばかりの人や、力の弱い人にとって、ボールが空中を飛ぶ距離(キャリー)よりも、地面を転がって進む距離(ラン)のほうが頼りになります。いわば「転がってなんぼ」。それが、へたっぴなりの工夫であり、身体能力に合ったプレースタ…